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コロナ予防:正しいマスクの使い方


こんにちは🌞

夜泣き看護師@さちです。


コロナから子供を守るシリーズ

『正しいマスクの使い方編』


マスクの役割は、

咳やくしゃみで菌を飛ばさないため

であります。

自分からウイルスを発しないということに有効です。


マスクをしていると感染症を予防できるんじゃないの?

と思いますね。


マスクと鼻の間に隙間がどうしてもできてしまいますので、100%予防する事はできないです。


くしゃみや咳で発されたウイルスは、空気中の水分やホコリとくっついて重くなるのですぐに落下します。

そのため、コロナウイルスは空気感染はせず

くしゃみによる飛沫感染

空気中から落ちたウイルスが服などについて、それを触った事で起こる接触感染

とされています。



感染を拡大させないためにするマスク

正しく装着しないと意味がありません。


正しいマスクの装着方法

1.鼻の部分を曲げる

2.ゴムを耳にかける

3.鼻の形に合わせて、隙間が開かないようにフィットさせる

4.顎が隠れるようにマスクを広げる


マスクはワイヤーが上で

ひだが下向きになるようにするのが

正しい向きです。


http://www.nichigan.or.jp/news/065.pdf


ここで装着以上に大事なのが


🔥マスクを外す方法🔥

1.マスクのゴムの部分を持ちはずす

2.マスクの表面を触らないように捨てる

(袋を開いておいて入れると良いですね)


決して‼️マスクの表面は触らない🙅‍♀️


菌がいっぱいです👾

http://www.nichigan.or.jp/news/065.pdf


マスクは基本的に使い捨てです。

でも、今はそんな事を言ってられないですよね!


布マスクは優しく洗えば再利用できます。


使い捨てマスクの再利用は推奨されていません。

繊維を痛めて性能が落ちるからです。

しかし、どうしても再利用したい人は

洗い方が布マスクとは違いますので注意⚡️

https://telling.asahi.com/article/13317918


💡豆知識

感染予防で眼鏡をしている方がいますが、これは有効です。

もちろんゴーグルではないので100%の予防ではないですが、目の粘膜からの感染の可能性を日本眼科が発表しています。


顔を触らない、目を触らないことが大切ですが、人間は無意識に触ってしまうものです。

やはり手洗いが大事ですね✨



まず出来ることを正しくやる

知識をつけて、気持ちが強くなる

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