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乳幼児期の睡眠が学童期・思春期に与える影響


論文を読み解くシリーズ😂 皆さんは赤ちゃんが夜泣きや寝ぐずりが辛くて、すんなり寝て欲しくて、色々模索し続けていると思います✨ 寝れないと余裕がなくなって、赤ちゃんに笑えなくなったりしませんか?😭 ぐっすり寝れたり、たくさんお昼寝させてもらえると、身体も回復して、また頑張ろうって思えますよね🥺 それだけ睡眠って大事なんです。 赤ちゃんの頃の睡眠は、乳幼児期だけではなく、学童期、さらには思春期の発達にまで影響すると言われております。 本来、睡眠ホルモンのメラトニンは眠る1.5〜3時間前に分泌され始めます。 そのため、夜遅くまで明るい光環境下にいると分泌が低下するそうです🙄 結果、概日リズムが後退し、就寝時間が遅くなり寝つきが悪くなります。 なので、夕方から就寝まで徐々に暗くしていくと良いそうです🌝 なるほどー! 早起きの子は遅起きの子よりも身体活動レベルが高い 21時前の就寝の子は21時以降の就寝の子に比べて身体活動量が多いそうです。 ほー、ほー🤔🤔🤔

乳幼児期の睡眠問題は 学童期のイライラ・落ち込み 青年期の学業成績や認知機能・眠気の悪化に繋がります。 そこから体が怠くなったり、肥満となり、不登校や引きこもり、多動傾向などの社会生活への適応問題にまで発展するリスクがあるというのです😳 様々な側面からみても、睡眠が人体に与える影響は大きいですね🤯 身体・心・情緒など赤ちゃんのうちから良質な睡眠を取るようにサポートすることで、親が赤ちゃんの人生に及ぼす影響は計り知れません。 長くなってしまいましたが、共に頑張りましょうという事が言いたいです❤️


#赤ちゃん寝ない

#夜泣き

#寝かしつけ


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