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東大脳を育てる睡眠


こんにちは🌞

夜泣き看護師@さちです。


私は子どもに勉強を頑張ってもらいたいんです!


親として子どもの学力が向上する事があるなら

全てしてあげたいと日々思っています。


東大脳を育てるためにはどうしたらよいか🤔


久しぶりの〈論文を読み解くシリーズ〉

『東大脳を育てる睡眠』

調べてみましたー!


ヒトは身体が疲れるから眠るのではなく、

脳の動き(情報処理能力)を保つために

眠ることが科学的に証明されている。


睡眠は『脳を創り・育て・守る』

働きをしている。


海馬を中心とする記憶の働きが

眠りの間に行われるために、

ヒトは『記憶するために眠る』と言われるほど、

睡眠は重要である。


ただ睡眠時間を確保するだけでなく、

入眠時間・起床時間の規則的リズム、

眠りを取る時間帯の規則性、

眠りの質の確保が脳の成長、

機能維持に大事なことであり、

子ども達の心身の発達・発育にとっては

欠かせない。


頭の良い子を育てるには、

脳時計が正確にコントロールされ

確実なホルモンの分泌をしていく必要がある。


様々なホルモンがあるが、

夜になると眠くなるホルモン

朝になると起床後の活動を支えるホルモンが

分泌されている。


これらのホルモンがきちんと分泌されることで

日中の活動に備えてやる気を

起こしてくれる働きがあり、

朝ごはんを食べたり、

学校で勉強したりする意欲は

湧いてこなくなると考えられている。


学業成績に関しては、

成績が良い生徒ほど十分な睡眠をとっており、

就寝時間が遅くなるほど成績がふるわないことが、

アメリカの高校生3千人の調査から指摘された。


ノルウェーの高校生8千人を対象とした調査では、

就寝時間が早く(22-23時)、

平日と休日の睡眠時間帯のズレが小さく、

睡眠時間を7-9時間程度確保している事が

学業成績の高さに関連していた。


上海での小学生を対象とした調査では、

睡眠時間9-10時間の児童に比べて、

9時間未満の児童では学力低下のリスクが

高いと述べられた。


また、眠気の頻度が高い児童では、

眠気がない児童より注意集中力、

興味動機付けが低下しており、

学業低下リスクも高い。


平成26年度「家庭教育の総合的推進に関する調査研究」では、

就寝時刻が遅くなるにつれ、

「何でもないのにイライラする」と

回答する子どもの割合が増加し、

「自分のことが好き」と回答する

子どもの割合が低下している。


落ち着いて学習できる、

自分に自信が持てる事は

学力の土台であり、

イライラや自己肯定感の低さは

学力低下につながる。


3歳時点での睡眠習慣は小学4年生の

睡眠習慣に関連しており、

就学前から継続して望ましい

睡眠習慣確立することは大変重要である。


子どもの健やかな成長には、睡眠だけでなく

適切な運動、調和のとれた食事も大切である。


『よく身体を動かし、よく食べ、よく眠る』

という基本的生活習慣の乱れが

学習意欲や体力、気力低下の要因の一つに

なっている。


これまでの研究で、

学童期の自尊感情と学業能力評価、

運動能力評価との間には相関が認められている。


そのため、基本的生活習慣を適切に継続し、

子どもの健康的な心身の成長こそが

頭の良い子を育てる大きな土台となる。


よく食べ、食事を楽しむ児童には

学力高値な子が多いとの研究もある。


また、運動と学力の関連は証明されており、

就学前の幼児の外遊びの頻度が6日/週以上の子は

学力が高値である割合が高い。


身体活動と認知機能の関係が関連しており、

身体活動が盛んであると、

認知機能が高く保てるということである。


学力向上には良質な睡眠習慣は大事な土台であり、

それだけでなく運動や食事も大きく影響する。


健康的な生活プラス学習こそが

乳幼児からできる東大脳を生み出す

親の支援と言えるんではないでしょうか🤔


オンラインサロン「育児相談室」では、

睡眠トラブルがないお子さんのママでも

・子どもの学力を向上させたい

・情緒が安定した子供を育てたい

・健康的な生活をしたい

という思いを尊重し

睡眠からアプローチできる知識を伝授いたします。

眠育は親として子供を育てるうえで大切な知識であり、

乳幼児期からの健康的な生活習慣は学力向上だけではなく

大人になったときの生活習慣病なども確実に予防し、

命をも守るでしょう。

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